妊娠初期 くしゃみ 下腹部痛

妊娠初期のくしゃみと下腹部痛について

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 妊娠初期は非常にデリケートなときとなっています。
お腹の中で赤ちゃんが成長しているということで、体の中で今までには感じたことがない変化を実感するという女性も多くなっています。
このなかで妊婦さんが悩みを抱えるものとして、くしゃみというものがあります。
普段の生活の中でくしゃみはそれほど気にすることではありませんが、妊娠中にくしゃみをして下腹部痛を感じるという人も少なくありません。
お腹が大きくなってくると、くしゃみで腹圧がかかると痛みを感じることがありますが、妊娠初期でも下腹部痛を感じることがあります。
したがって少しの変化でも注意をする必要があります。
この時にお腹を触ってみると、腹筋が硬くなって下腹部の筋肉が緊張しているのを感じることができます。
妊娠初期は少しずつ子宮が大きくなっているので、急に圧力がかかってしまうと下腹部痛を感じることもあります。
なかには激しい痛みを感じるというような人もいます。

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しかしくしゃみを我慢するということはなかなかできません。
また我慢をするというのも体によくありません。
そこで少しでもお腹の痛みを減らすというような方法があります。
早産や流産につながることがないといっても、お腹の痛みは非常に気になってしまいます。
したがってできるだけ腹圧がかからないような方法を覚えておくと安心です。
そこで有効な方法としては、でそうになったら身近にあるものをつかむようにします。
電車の中では手すりなどがありますが、家の中でも何かつかむものがあります。
これを握っていることでお腹への衝撃を和らげることができます。
妊娠初期はとくにでやすくなると感じている人がいますが、この時期はホルモンバランスが変化して免疫力が低下しているので、異物に対して非常に敏感になっていると考えることができます。
したがっていつもよりもたくさんでるように感じます。
風邪をひかないように生活習慣に気をつけたりマスクを着用することが大切です。

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