下腹部痛 女性 鈍痛

下腹部痛の中でも女性の鈍痛は何が原因なのか

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 下腹部痛は誰にでも起こることがあります。
食べ過ぎによるものもあれば、食べ合わせが悪くて下痢の前触れで痛みが起きるということもあります。
まずは直前の食事内容などを思い起こしてみることが大切です。
特に食べ合わせなどにも問題がないようであれば、他の原因を考えてみることになります。
例えば、女性の場合、生理痛かもしれません。
生理前にも痛みが生じることがあります。
生理中には鈍痛が起きることもよくあることです。
もちろん、人によって痛みの程度は違っています。
また、同じ人でもその月によって程度が軽いこともあるので、下腹部痛だからと言って全ての女性が生理痛であるとは言い切れません。
問題は、鈍痛という点です。
これがしばらく続く場合には、婦人科を受診してみることをお勧めします。
婦人科系の何らかの病気かもしれないからです。
女性の場合、下腹部痛から卵巣破裂の前触れであったり、子宮内膜症や子宮筋腫といった婦人科系の疾患が見つかったりすることもあります。

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下腹部痛に悩まされる人は、病院でしっかり診てもらい、その病気や症状に合った薬を処方してもらうことが一番です。
特に原因が分からないという場合には、冷えが関係していることも考えられます。
体温が高くても内蔵が冷えているという人が、最近は男女問わず、増えてきているからです。
女性は冷え性の人が多いこともあり、時々、鈍痛に悩まされることがあります。
冷えが関係しているのであれば、当然、お腹周りを温めることで症状を緩和させることができます。
職場などで暖房器具を用いることができない場合には、腹巻きをしたりカイロを使ったりして工夫することをお勧めします。
それから、右側だけが痛いという場合には虫垂炎の可能性も否定できません。
これは男女問わず、起こることなので、右側の鈍痛に悩まされる場合にはすぐに胃腸科や総合病院を受診することをお勧めします。
虫垂炎の場合、対応が遅れてしまうと重篤な状態になってしまうこともあるからです。

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