妊娠後期 下腹部痛 ズキズキ

妊娠後期のズキズキとする下腹部痛について

スポンサーリンク

 妊娠後期になるとお腹が非常に大きくなってきます。
いつ生まれてもおかしくないというようなお腹の大きさになってきます。
この時期には胃が圧迫されたり動きにくくなるというような症状が現れるようになっています。
妊娠後期になってお腹がチクチクとしたり、子宮口や下腹部の付近がズキズキと痛くなるというような経験をしたことがある人がいます。
このような痛みを感じたときに、お腹の赤ちゃんは大丈夫なのかと心配になる人がいます。
妊娠後期になるとお腹の中の赤ちゃんも大きくなって、出産も近いということになります。
急にお腹が大きくなるということで、妊娠線ができているという人もいます。
しかしここでしっかりとケアをしなければ産後非常に気になってしまうこともあります。
妊娠後期にズキズキとした下腹部痛が発生する原因として考えられているのは、大きくなった赤ちゃんによる自然な腹痛があります。
このほかには子宮や赤ちゃんに何らかの異常が発生しているということが考えられます。

スポンサーリンク

この中で心配する必要がないズキズキとした下腹部痛に関しては、出産の間近な時期となります。
これは出産の準備のために体が準備をするようになっています。
したがって赤ちゃんの体が圧迫して発生している痛みに関しては、安静にしておくことで症状が弱まるようになっています。
下腹部痛に関しては、大きくなった赤ちゃんが子宮の中でお腹を蹴ることで響いて痛みが発生するようになっています。
これは赤ちゃんが元気な証拠として判断することができます。
このほかにとくに心配する必要がないものとして円靱帯が伸びているということがあります。
妊娠初期から太股の付け根や下腹部痛を感じるようになっていますが、これは子宮を支えている円靱帯が伸びていると判断することができます。
妊娠後期でも大きくなった子宮によってこのような仕組みが発生するようになっています。
その結果下腹部が引っ張られるような痛みを感じるようになっています。
前駆陣痛や陣痛という可能性もあります。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

妊娠初期の左下腹部痛について
下腹部痛の原因と症状と対処法あれこれです。
妊娠初期の出血なしの下腹部痛は丁寧に様子を見よう
下腹部痛の原因と症状と対処法あれこれです。
妊娠初期のチクチクした下腹部痛の原因
下腹部痛の原因と症状と対処法あれこれです。
妊娠初期の下腹部痛や鈍痛について
下腹部痛の原因と症状と対処法あれこれです。
妊娠初期のくしゃみと下腹部痛について
下腹部痛の原因と症状と対処法あれこれです。
妊娠超初期の左下腹部痛について
下腹部痛の原因と症状と対処法あれこれです。
妊娠中の左下腹部痛について
下腹部痛の原因と症状と対処法あれこれです。