生理 遅れ 下腹部痛 陰性

生理が遅れ下腹部痛があるのに妊娠検査薬は陰性

スポンサーリンク

 女性の生理は25日〜38日周期が一般的です。
しかし、予定日になっても生理が来ない場合はもしかして妊娠しているのではないかと思う方は多いと思います。
一般的に妊娠検査薬は生理予定日の1週間後に反応するといわれています。
しかし、予定日の1週間後に妊娠検査薬で検査しても結果が陰性となる場合があります。
陰性の原因には様々な理由があります。
まず、1週間より前に検査していた場合です。
毎日基礎体温を測っている場合は生理が1週間遅れているとすぐ判断が付きますが、そうでない場合は本当に1週間遅れているかどうかの判断がつきません。
そのため、妊娠検査薬が陰性で生理が来ない場合は2〜3日後にもう一度検査しそれでも陰性の場合は病院に行く事をお勧めします。
また、妊娠していても子宮外妊娠の場合は陰性になる事があります。
子宮外妊娠の場合、下腹部痛などの症状があります。
また、卵管が破裂した場合には下腹部痛どころではなく生命の危険もあります。
そのため、下腹部痛などの症状がある場合には早急に病院に行く必要があります。

スポンサーリンク

また、ホルモンバランスが乱れている事が原因で遅れる事もあります。
例えば、ストレスを感じている場合です。
この場合は、ストレスの原因を取り除く事で来る事もあります。
しかし、10日過ぎても来ない場合には他の原因も考えられるため病院を受診する事をお勧めします、また、思春期はホルモンバランスが不安定な場合が多くあります。
この場合は、安定するまで様子を見る事が大切です。
また、更年期の場合もホルモンバランスが乱れます。
これは閉経が近づいているためです。
そのため、体調を崩したりイライラする事もあるため症状がひどい場合は病院を受診する事をお勧めします。
また、過度なダイエットが原因でホルモンバランスが乱れ生理が止まってしまう事があります。
長期間が止まれば不妊の原因にもなります。
そのため、絶食するダイエットや1種類の物しか食べないなど過度なダイエットを辞め体に負担のかからないダイエットをする事が大切です。
このように、女性の体は非常にデリケートです。
そのため、異常を感じたら早急に病院に行く事が大切です。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

生理の1週間前くらいから起こる下腹部痛について
下腹部痛の原因と症状と対処法あれこれです。
生理前のチクチクした下腹部痛の原因と対処法について
下腹部痛の原因と症状と対処法あれこれです。
生理前の下腹部痛と鈍痛についいて
下腹部痛の原因と症状と対処法あれこれです。
生理2週間前の下腹部痛について
下腹部痛の原因と症状と対処法あれこれです。
生理予定日の1週間前に起こる下腹部痛
下腹部痛の原因と症状と対処法あれこれです。