押すと痛い下腹部痛は、腸に関する病気もあります

スポンサーリンク

 お腹が痛いなどの症状は、様々な事が引き金になって、痛みを発生させている場合もあります。
人によっては、慢性的な症状を伴って生活している場合もありますが、根本的な治療が必要なケースもあります。
 押すと痛い下腹部痛の場合、ガス詰まりなどの可能性もあります。
その人の体質、からだの習性によって、ガスや空気がお腹に溜まり易くなっている場合があります。
よく緊張する場面を経験する場合には、緊張から空気などを必要以上に飲み込んでいる事があります。
更に、ガスが出る状態であっても、周囲に人がいる場合には、ガス出しを故意に控えて下腹部痛の症状になってしまう事もあります。
ガス出しの我慢が重なると、お腹も張る様になり、押すと痛いという場合もあります。
 ガスは、おならとして出る場合もありますので、できるだけ我慢せず、仕事中でも中座してガスを出すなど、痛みに繋がらない工夫も必要です。
市販のお薬で、ガスの排出をスムーズにできるものもありますので、服用してみる事で症状の改善に繋がる場合があります。

スポンサーリンク

 押すと痛い下腹部痛には、腸に関する病気を発症している可能性があります。
例えば、風邪などでウィルスに感染して、腸にウィルスが回ってしまうと、胃腸風邪と呼ばれる風邪の一種になる事があります。
風邪の場合には、通常1、2週間で治るのが一般的ですが、症状が余りにも苦しい、早めに直したい場合には、病院での治療をする事が有効手段となります。
お薬を処方してもらったり、注射などで、症状の改善が見られる様になります。
風邪に関する市販のお薬を服用する事もできますが、胃腸風邪かどうかの判断は、医師に仰いだ方が、確実でもあります。
 また、下腹部痛が慢性的にあったり、押すと痛い症状には、潰瘍性大腸炎などの、腸に関する病気もあります。
潰瘍性大腸炎の場合には、自己免疫機能の異常などが原因とされますが、治療は病院の診断に基づいて行う必要があります。
腸の病気は他にも複数ありますが、放置しておくと、やがて大腸がんなどに移行するケースもあります。
病院での検査を実施して、早めに適切な治療を開始する事が大切です。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加