下腹部痛 不正出血 鮮血

下腹部痛で不正出血や鮮血がある場合の原因とは

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女性の場合の下腹部痛には、様々な原因が考えられます。
女性ということで真っ先に考えられることは、婦人科系の病気です。
痛みと一緒に不正出血がある場合には、子宮内膜症による卵巣の破裂などが考えられます。
元々、子宮内膜症だと診断されている人はその可能性が高いため、すぐに婦人科を受診することをお勧めします。
鮮血があまりにも続くようであれば、これは特に婦人科系の病気ではないという人でも注意が必要です。
婦人科系の病気ではない可能性も否定できないからです。
また、女性の場合、妊娠の可能性も考えてみた方がいいかもしれません。
妊娠の兆候がなくても、下腹部痛や不正出血によって妊娠していたことが分かることもあります。
もし、そうであったとしたら、鮮血が続いていることで流産してしまっている可能性も否定できません。
この場合も、すぐに婦人科を受診すべきです。
いずれにしても、女性の体はデリケートなので、ホルモンバランスの崩れによっても不正出血が起こることがあると認識しておいた方がいいかもしれません。

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下腹部痛は女性だけではなく、男性にも起こることがあります。
男性でも痛みと同時に不正出血や鮮血が起こることがあります。
男性は当然、婦人科系の病気がないため、この場合には胃腸関係の病気の可能性を考えてみた方がいいかもしれません。
特に、大腸に問題が発生している時など、下腹部痛や鮮血などが起こることがあります。
男性は胃腸科や泌尿器科を受診することで、状態を知ることができるはずです。
できれば、いつ頃から、どんなタイミングで起こるようになったのか、メモをしていると分かりやすくていいかもしれません。
それから、最近よくあると言われている点は、ストレスが関係していることです。
ストレスによって体調を崩し、下腹部痛に繋がってしまうこともあります。
この場合は病名がつかないこともあるため、市販の痛み止めなどを使うこともあります。
まずは病院で検査をすることが大事です。
ストレスによるものであれば、当然、ストレスを軽減させることで症状が緩和されてきます。

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