お腹が張る 下痢 腰痛

下痢、便秘、腹痛、腰痛、お腹が張るなどが2週間以上続いたら注意

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 人間の身体は非常にデリケートに出来ています。
そんな人間の体内は365日24時間休むことなく活動しているため身体に異常が起こりやすくなっていますが、身体に異常が起こると色々な症状となってSOSサインを発します。
それでは身体から発せられるSOSサインの中でも、あらわれやすい症状の1つである下痢をピックアップして原因や症状、治療法などについて見ていきます。
まず下痢がおこる原因として暴飲暴食やストレス、アレルギー、ウイルスや細菌、毒素などによる急性タイプと慢性膵炎や過敏性大腸炎、十二指腸潰瘍、肝疾患、大腸がんなどの病気が原因で引き起こされるタイプの2つのタイプがあります。
急性の場合は下痢の症状の他に腹痛や腰痛、お腹が張るなどの症状が1日〜2週間ほどで治まり、脱水症状を防ぐための水分補給や点滴などによる治療を行います。
一方で病気が原因の場合は症状が軽減することなく2週間以上続き、急性の場合と違い原因となる病気の治療を行わなければ症状が治まることはありません。

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それでは病気が原因の場合の下痢について詳しく説明します。
病気が原因の場合、2週間以上続く下痢の症状の他に便秘、便が細い、血便、下血、腹痛、腰痛、お腹が張る、吐き気、おならが多い、貧血などの症状を伴うことが多く見られます。
特に腹痛やお腹が張る、腰痛などといった症状を感じる人が多くいるので注意が必要です。
症状が2週間続いた場合は早めに消化器科などで内視鏡やCT、尿検査、血液検査などの検査を行います。
検査の結果異常が見つかれば病気の種類や進行具合などにより、外科療法、薬物療法、放射線療法などによって治療を行っていきます。
たかが下痢と軽く考えて実は重大な病気であったということは珍しい話ではなく、治療を行う際には症状が進行してしまって完治が難しい状況になったり、違う病気を引き起こしているということにもなりかねませんので、下痢が2週間以上続いていて便秘や便が細い、血便、下血、腹痛、腰痛、お腹が張る、吐き気、おならが多いなどの症状を伴っていたら早めに病院へ行くことをお勧めします。

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