お腹が張る 腰痛 妊娠

妊娠すると腰痛やお腹が張る症状が現れる

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 妊娠すると女性の体は大きく変化します。
つわりは妊娠特有の症状で、食べられなくて嘔吐したり、今まで食べられたものが食べられないということや、逆にあまり好きではなかった食べ物が好きになるなど、食の好みの変化などが現れます。
つわりと共に、妊娠の症状としてお腹が張ることがあげられます。
妊娠後お腹が張る症状は、ガスなどがたまっておならが出るといったこととは違い、赤ちゃんがお腹にいることで起こる症状です。
妊娠後お腹が張る症状の原因は子宮の収縮によるものです。
初期ではお腹が張るというよりは生理痛のような痛みを感じることがほとんどです。
中期から後期になると赤ちゃんがどんどん成長し、子宮への血流が増え、子宮自体も大きくなります。
そのため、子宮の収縮もおこりやすくなり、お腹の張りとして感じるようになります。
お腹が張るとお腹全体が固くなり、痛みも感じる人もいます。
通常であれば安静にしていると自然に張りは治まりますが、出血や痛みを伴う場合は念のため病院を受診しましょう。

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お腹の張りと共に、妊婦には腰痛の悩みもつきものです。
お腹の赤ちゃんが成長し、血流が増えることにより体重も増加します。
お腹が出ることで妊婦の姿勢は自然と前傾になり、重心が前の方へ向かいます。
すると転ばないようにバランスを取るために背中や腰を後方へ向けるようになります。
絶えず背中や腰でバランスをとるようになるために腰痛が起こりやすくなります。
妊娠後期になると体重は10キロ前後増加します。
お腹の赤ちゃんを背中や腰で支えるようになるために、腰痛は後期になると悪化する傾向にあります。
腰痛を防ぐためには、重い物を持つようなことは控えましょう。
かかとの高い靴を履くこともバランスを崩したり、腰に負担がかかるため避けましょう。
妊婦のための骨盤ベルトを使用することも有効です。
腰痛が起きた時には無理をせず、マッサージなどを行いましょう。
また、マタニティエクササイズやスイミングなどで適度に体を動かすことも腰痛対策に効果があります。

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