下腹部痛 原因 症状 対処法

下腹部痛の原因と症状と対処法

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 女性の下腹部痛は意外と多くの人が経験していると思います。
女性の下腹部の痛みは注意が必要な時もあるのでその痛む場所や痛み方などで、考えられる原因を探ってみましょう。
女性の下腹部には子宮や卵巣などの臓器があるため、男性よりも下腹部痛を伴う病気が起こりやすいと考えられます。
女性特有の病気の可能性なども考えられるので、いつもと違う痛みや思い当たる原因などがない場合は早めに病院で検査をすることが大事になってきます。
毎月の生理痛なども下腹部痛を起こす原因ですが、いつもよりも痛みが増していたり、経血の量が多いと思ったら子宮筋腫などが考えられます。
症状としては下腹部の痛みに加え不正出血や月経過多、腰痛、頻尿なども出てきますので普通の状態と比べておかしいと思ったら検査を受けましょう。
また、同じように強い生理痛と月経過多の症状は、子宮内膜症の可能性も考えられるので、やはり早めの検査が重要になってきます。
以前より経血の量が増えた、生理痛もだんだんと増しているなどの症状が現れたら、受診の目安にするといいでしょう。

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生理に関係なく下腹部痛が起こる原因としては、ホルモンバランスの乱れが原因の時もあります。
過度のストレスに晒されることによって、ホルモンの分泌量が乱れ生理後も生理中の時のような痛みが出てきます。
生理後10日前後には、排卵が起こるのでそのために下腹部に痛みを感じる時もあります。
ホルモンの乱れや排卵痛などは時間の経過とともに症状は治まったり一時的なものなので、対処法としては数日様子を見るということになります。
自然と治まってくるのでそんな時はあまり心配はありません。
問題は先ほどの婦人科系の疾患の時です。
普段の状態をよく観察して自分の身体を知っておくことが一つの目安になるので、何が原因なのかを知っておく必要があります。
日ごろから基礎体温を測るなどして自分の体温の上がり下がりの状態、排卵日を知っておくなどの対処法があります。
また、自己診断では思わぬ疾患を見逃してしまう場合もあるので、婦人科検診などを受けて心配な症状があった時には相談できる病院を決めておくことも対処法の一つになります。

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